なぜうつ病や不安障害は治りにくいの?😥🍀(ちょいと小話🍵)

おはようございます🌿

口腔外科医、みほヒールです😊🍀

さて、私は口腔心身症も専門なんですが、近年うつ病患者が増加していますね。私の患者さんでも、うつ病あるいはうつ状態にあり、向精神薬(あるいは睡眠導入薬や睡眠薬など)を内服中の患者さんはものすごく多いです😲大抵の患者さんが、当然のようにお薬手帳に向精神薬が記載してあります😓

2020年には厚労省の統計で、うつ病患者数は100万人を超えました😲

なぜこれ程、精神科の先生が頑張っても、カウンセリングの先生が頑張っても、患者数が増えていき尚且完治しにくいのでしょうか😥

それの答えは、如何に他人が治療に関わっても、患者本人が自分を分からないと治らないということなのです🌱

うつ病を引き起こすものは苦悩です。苦悩は思考から発生します。では、思考は何から出て来るのでしょうか?それは自我なのです🌿

さて、ここからは、ものすごく奥深くありのままの話を、浅く書いていこうと思います😊

私は医学者(科学者のはしくれ)です✋それを前提に書いていきます。

うつ病などの気分障害について考えるには、まず自我を知らなければならず、また多くの観点から考慮が必要です🙌

医学(精神科学)、脳科学、遺伝学、心理学、生物学、進化学、天文学などあらゆる方面です。これは間違いありません✋そして、それぞれが分離して研究あるいは試行錯誤しても、うつ病の克服は達成できません。

では、どうしたら良いのでしょうか😌。それは、すべての原点を思い出すことです。

つまり人間は宇宙の一部であるということです。

宇宙(完璧な存在)がビッグバンから始まり、その中に星が生まれ(天文学)、生命が自然と生まれ(生物学)、その中に人間が生まれました(進化学)。出来たての人間の心には真我✡️のみがありました。しかし、社会を作り人間ごっこをしているうちに心の中に自我☪️が宿りました。自我が暴走しコントロールできなくなりました(心理学)。そうしているうちに、自我が暴走しやすいタイプの人間が生まれました(遺伝学)。自我暴走のせいで、脳が異常をきたしました(脳科学)。脳異常(精神障害)を治療する方法が開発され治療に適応されている(精神科)今現代です☘️

では、どうしたらうつ病などの気分障害は治るのでしょうか?🍀

次回は真我✡️と自我☪️について書いていきます😊

📖自我とは何かを分かりやすく説明してある、やまがみてるおさんの「今ここにさとりを選択する生き方」をおすすめします😊

👉🌱目次🌱

投稿者: みほヒール

口腔外科専門医で歯学博士です。国立大学歯学部を卒業し、大学院に進学しました。大学病院で約15年診療に携わり、現在開業しています。専門は口腔癌、口腔心身症です。

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