深刻になってはいけません🍀(ちょいと小話🍵)

こんばんは🌃

口腔外科医、みほヒールです😊

さてちょいちょい挿し込まれる小話🍵。今回は「深刻になってはいけないよ〜☕」です😊

この言葉は、岸見一郎先生の著書で結構出てきます😊正確には、「真剣になるのは良いですが、深刻になってはいけません」です😌。しばらく前に、トヨタの宣伝でも、スタッフの方が社長が言っていたと仰ってましたが、おそらく豊田社長はベストセラー「嫌われる勇気」を読まれたのだと思います😊

人は誰でも自分のことになると、大したことではないのに無闇矢鱈に慌ててしまうものですよね😅他人のことであれば、冷静に判断できるのに、自分のことになると深刻になりすぎ、間違った判断をしてしまうこともあります😁これをソロモンのパラドックスと言います😊

ソロモン王は大変頭が良かったそうですが、自分のことになるとからっきしダメ判断をしたそうです😁

そうなのです。人は、自分のことになると客観的に見ることができないので、判断を間違えたり、無駄に苦しむということが起こります😔

特に病気の場合、悪い方向に考えてものすごく深刻になり、それによって心身症になるということは良くあります✋

ここで、ミシガン大学研究チームの学術論文の内容をご紹介します🙋彼らは、心配事が本当に起こる確率を調べたのです。結果は次の通り✋

心配事の80%は実際に起こらない😆。16%は実際に起こるが準備しておけば大丈夫👍4%は実際に起こるが、どうしようもない✋・・・です🙆

☝ほら、深刻になってもどうしようもないじゃないですか😂だから、今を真剣に、充実した時間を過ごした方が得なのですね🎉

心配になったら、出来る準備だけして、「あとはなんとかなるさ🍵」です😊

📖ホリエモンこと、堀江貴文さんを知らない人はあまりいないと思います😁彼の著書で「自分のことだけ考える」という本があります😊まるでわがままを言っているようですが、そうではありません😌人は皆、まずは自分の人生を精一杯生きるべきであって、無駄にぐるぐる悩む必要も時間もないのだということを著してあります。ぜひ一読することをおすすめします🍀

👉🌱目次🌱

投稿者: みほヒール

口腔外科専門医で歯学博士です。国立大学歯学部を卒業し、大学院に進学しました。大学病院で約15年診療に携わり、現在開業しています。専門は口腔癌、口腔心身症です。

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